ミセスチキンハートの子連れ旅行ブログ

ビビりなママの子連れ旅行ブログ

ロンドン郊外おすすめの観光コース ストーンヘンジ&バース&コッツウォルズでアフタヌーンティー

2015年3月に訪れたこの旅はエアとホテルをとっただけのフリープランだったので、VELTRAでツアーを申し込んでストーンヘンジ→バース→コッツウォルズ地方のマナーハウスアフタヌーンティーを楽しんきました。

 

 

ロンドン郊外ストーンヘンジ&バース&コッツウォルズツアーの詳細はこちら

 
ツアー料金が少し高めに感じますが、ロンドンの物価から考えると妥当だと感じました。
ツアー内容は、星5つつけたいくらい充実した観光でした。
 
ツアーは木曜日しか催行されていないのでご注意ください!
 
ガイドさんは日本人の方で、ロンドンでの暮らしも混じえてお話して下さったので楽しかったです。
 

ツアー代金に含まれる物

 

ツアー代金とは別に必要だったもの

  • ローマンバスミュージアム入場料£20(バース市街の自由時間に訪れました。入場しない方は不要です。曜日、時期ににより変動があります。詳しい入場料はこちら)

 

集合場所

朝、9:50 国鉄のヴィクトリア駅で集合。
ヴィクトリア駅はよくオプショナルツアーの集合場所になっているようです。
 
早めに着いたので写真を撮ったりしながら散策をしました。
構内にはカフェや売店があるので、早めに行って朝食をとるのもよさそう。
 
f:id:gachapinaopin:20190514230632j:image


f:id:gachapinaopin:20190514230742j:image
 

ロンドンらしくて素敵な駅です。
 
お手洗いは、有料のものがプラットホーム1番の横にありましたニコニコ
 
ロンドンは有料トイレが多くて、コインを入れるとゲートが開くタイプのものが多いです。
値段は0.5ポンドくらい。
 
 

ストーンヘンジ

集合したらマイクロバスで2時間ほど走ってストーンヘンジへ。
 
マイクロバスは飲食禁止なので、駅でコーヒーなどを買うなら飲みきっておく必要があります。
 
ストーンヘンジについたら、チケットオフィスでチケットとオーディオガイドを受け取りました。
 
 
f:id:gachapinaopin:20190514230851j:image


そこから施設が運営するマイクロバスに5分ほど乗ってストーンヘンジへ。
 
6mほどの高さの大きな石の建造物が4千年以上前に建てられたなんて…。
薄暗い雲が広がる空模様と相まってとても神秘的。
なんだか古代にタイムスリップしたような感覚でした。
 
夏至の日にはちょうど真ん中に太陽が昇るそうで、当時の人々に高度な天文学知識があったのではないかと言われているそう。
 
ただ、残念ながら夏至の日は一般公開されていないそうです。
実際に見てみたいものです。
 
誰が何の目的で作ったのは解明されていないそうなのですが、周りから人骨が発見されていることから、病院か祭壇だったのではという説があるそうです。
 
f:id:gachapinaopin:20190514231139j:image
f:id:gachapinaopin:20190514231143j:image
f:id:gachapinaopin:20190514231136j:image
 
それにしてもかなり寒かったです。
途中、雨も降りました
ロンドンもそうなのですが、ふいに雨が降ることが多いので、折り畳み傘は必携です。
 
ボトムスの下にはヒートテックのタイツと靴下、上は、ヒートテック、厚手のニット、ユニクロのライトダウンベスト、ライトダウン、ジャンパーを重ね着して腰にカイロを貼ってました。
 
あまりに寒くて、出かけるときに手袋がみつからず、とりあえず持ってきた軍手してました←おい、世界屈指のお洒落シティーやぞ
 
ストーンヘンジの石を運ぶとすればあと何人の力が必要かを教えてくれるメーターがついてました。
 


f:id:gachapinaopin:20190514231543j:image
f:id:gachapinaopin:20190514231547j:image
 
 

バース観光

バースってどんなところ?

バースは英語でお風呂を意味する”bath”の語源にもなったと言われている街です。
1世紀頃、ローマ帝国の保養所として栄えた街です。
今でも当時の浴場施設の遺跡が残っており、街自体が世界遺産に登録されています。
 
ガイドさんからいただいた地図をもとに、1時間半ほど自由行動をさせてもらいました。
 
ローマンバスミュージアムの入り口の横にはユネスコ世界遺産であることを証明する札がありました。
 
f:id:gachapinaopin:20190516145021j:image
 
ローマンバスの遺跡は、ローマンバスミュージアムの中にあります。
 
入場料は£20
「え、1時間もいられないのに3200円!?」とこの期に及んでぼやく庶民の私。
 
 
日本語のイヤホンガイドは無料で貸してくれます。
 
ちなみに、入り口入ってすぐ右手側にあるお手洗いは、入場しない人も自由に使って良いそうです。
バスが出発する前のトイレはこちらで済ませておくといいかと思います。
 

ローマンバスミュージアム

エントランスから中に入ると、外に出ます。
 
圧巻です!
f:id:gachapinaopin:20190516144023j:image
 
 
よく見ると、格子がユニオンジャックの形!

f:id:gachapinaopin:20190516144019j:image
 

f:id:gachapinaopin:20190516144016j:image
 
驚くことに、いまだに温泉が湧いているそう。f:id:gachapinaopin:20190516144012j:image
 
 
温泉には入ることはできませんでしたが、なんと、試飲ができました!
 
f:id:gachapinaopin:20190516144106j:image
 
 味は、まろやかでした。
 
見所が多くて、ゆっくりイヤホンガイドを聞いて回っていると、時間がなくなってしまいそうでした。
ミュージアムを後にして街の散策へ行きました。

 

バース市街を散策

ローマンバスミュージアムの余韻に浸りながら、今度はバース市街を散策。
 
ローマンバスミュージアムを出た時点で残り40分程しかなかったので駆け足で。
 
ちなみに、ローマンバスミュージアムの入り口を入ってすぐ右の奥にお手洗いがあるのですが、
そこは入場券を持っていなくても使ってOK。
 
自由時間の前にガイドさんが地図をくれました。
思ったよりもどころが多そう、そして広い。
 
市街の中心部から少し離れたところにあるロイヤルクレッセントには、後ほどバスで行ってくれたので行かなくてよかったです。

 

こちらはなんと1680年創業のベーカリーです。
日本だと江戸時代ですね。
 
f:id:gachapinaopin:20190516144222j:image
 
ベーカリーと言ってもパン屋さんというよりこじんまりした喫茶店という感じでした。
狭い店内の中には人がいっぱい!!
 
…ということで泣く泣く記念写真のみ。
お店の壁の上の方は、創業当時のものだそうです。
 
330年以上前の壁だそう。
 
日本も古代の木造建築物が残っていますが、ヨーロッパの建築物も古いですね。
古いものを大切に生かしながら新しいものに変えて共存していくところ。
古い物と新しいものが織りなすなんともいえない雰囲気がすきです。
 
 
中心部にある大聖堂。
 
f:id:gachapinaopin:20190516144618j:image
 
中に入りたかったですがこれまた時間がなくて泣く泣くお写真のみ。
 
写真右手前の建物のカフェがとっても雰囲気があってすごくお洒落だったので入りたかったです。
f:id:gachapinaopin:20190516144651j:image
こちらのお店ではホットチョコレートをテイクアウトしました。
 
 
ファッジ屋さんです。
ファッジって、ハリーポッターの世界!
店内には、自家製のファッジ、チョコレートなどが並んでいました。
 
 
大聖堂の横の広場のベンチでテイクアウトしたホットチョコレートを。
 
超低空飛行で向かってくる鳩がいっぱいいること以外は完璧。
 
ポストもお洒落。
 
f:id:gachapinaopin:20190516144840j:image
 
ROYAL MAILって。英国らしい。
 
 

f:id:gachapinaopin:20190516144917j:image

 

バースの世界遺産ロイヤルクレッセント&ザ・サーカス

バース市街で自由時間を過ごしたあと、
バスに集合してロイヤルクレセントと、ザ サーカスを観に行きました
 
どちらもジョンウッドという建築家が18世紀に設計した建物で、「バース市街」の一部として世界遺産に登録されています

 

こちらがロイヤルクレッセント
 
整然と並んだ窓と、華美ではないけど繊細な壁の装飾。
三日月型の建物でアーチが本当に美しいです。
 
f:id:gachapinaopin:20190516152601j:image
 
10分ほど下車観光をしました
 
こちらがザ・サーカス。
こちらも計算し尽くされた三日月型の建物。
 
f:id:gachapinaopin:20190516170835j:image
 
こちらは車内観光となりました。
 
「サーカス」と聞くと、空中ブランコや大道芸を思い浮かべますが、もともとの意味は、
「通りの合流点における円形の空き地」の意味)。
だそう。
 

この時点で時刻は、14時前でした。

歩き疲れてお腹がペコペコ
 
このあとはコッツウォルズ地方に待ちに待ったアフタヌーンティーに行きました!
 
 

コッツウォルズ観光

バースからバスで約20分ほど走りコッツウォルズに行きました

 
途中、ものすごく狭い道がありました。
大型バスで行くと小型バスに乗り換えないといけないそう
この日は小型だったので乗り換えいらずでした
 
コッツウォルズって、てっきり一つの町の名前だと思っていたのですが、複数の町から成る地方の呼び名だそうで、コッツウォルズという町があるわけではないのだそうです
 
かつては羊毛の交易で栄えた街で、コッツウォルズという名前は『羊小屋のある丘』という意味があるのだそう
 
黄色っぽい石灰岩で造られた建物が作る景観が有名です
この石灰岩も町によって色が違うのだとか。
 
昔観た16世紀を舞台にした映画や、教科書で見てから行ってみたかっあところなので感激しました
 

南コッツウォルド カッスルクームに到着

この日行ったのは、カッスルクームという南コッツウォルド地方の町
 
f:id:gachapinaopin:20190516093532j:image

曇っていますが、それもなんだかイングランドっぽくて良いですね。
 
 

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーをいただくマナーハウスが見えてきました。
 
f:id:gachapinaopin:20190516093635j:image
 

建物に蔓延る蔦がこれまたいい風合いを出しています
 
f:id:gachapinaopin:20190516093942j:image
 
整えられた草もまたイングランドっぽい
 
いよいよマナーハウスの中へ。
 
f:id:gachapinaopin:20190516094015j:image
 
中に入ると…
f:id:gachapinaopin:20190516094037j:image
 
どうしてこんなにお洒落なのでしょう
まるで絵本の中に入った気分です。
 
テーブルに着いたら、お茶をオーダー
ここはやっぱり定番アールグレイにしました
 
この時点で2時すぎ
もう腹ペコです。
 
お待ちかねのアフタヌーンティーセットが来ました。
 
f:id:gachapinaopin:20190516094148j:image

英国らしいシックなティーセット。
1つのセットで2人分です
 
  • ブルーベリースコーン
  • プレーンスコーン
  • サンドイッチ
  • カロン
  • オペラ(チョコレートケーキ)
  • チョコレートケーキ
  • パッションフルーツのムースケーキ
 
量が多くて食べきれない人には持ち帰り用に箱をくれました。

カッスルクーム散策

f:id:gachapinaopin:20190518214539j:image

f:id:gachapinaopin:20190518214535j:image

f:id:gachapinaopin:20190518214526j:image

f:id:gachapinaopin:20190518214531j:image

f:id:gachapinaopin:20190516094255j:image
 

ロンドンへ向かうも大渋滞

そして、ロンドンへ向かって出発。
 
解散はピカデリーサーカスですが、かなり渋滞していて、ホテルから近いアールズコート駅でも下車可能とのことだったので、私たちだけ降ろしてもらいました
 
アールズコートについたのが夜の7時くらいでした。

おすすめ度満点のロンドン郊外観光ツアー

ストーンヘンジ、バース、カッスルクームと一日盛り沢山。

大満足のツアーでした。

 

欲を言えば、バースでばたばたしたので一泊してもよかったかなというところ。

また夏にでも行きたいです。

 

ブログランキングに参加しています。

クリックしていただけると励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ
にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ